紙袋をオリジナルにしてプレゼントに差をつけよう!

贈答品を包んでいる包装紙や、袋自体は使えるのに持ち手だけが取れてしまった紙袋など、何となくもったいない思いをしながらも捨てていることってありませんか?

何でも安くで買えるようになった現代では、資源の浪費が懸念されています。
まだきれいで使える紙を見付けたら、地球にも優しくて、楽しくかわいいオリジナルの紙袋を作ってみてはいかがですか?
作り方はとっても簡単。

素材となる紙の両端を、糊か両面テープで留めて筒状にします。これが袋の縦のラインになるので、留めた部分を見せないようにする場合は、真ん中ではなく横にずらして筒を潰すように畳んでください。
マチを作る場合は、この両端の折り目を谷折りにして、好みのマチ分を考えながら谷折りを挟むように両側に山折りを作ります。

この時、同じ辺・左右のマチの幅が全て同じになるようにするのがきれいに仕上がるポイントです。
底の部分は、マチ有りの場合はマチ幅と糊しろを含む長さを決めて折ります。折った線を目安に縦に開いて糊などで留めれば完成です。

お気に入りの紙が紙袋に変身すると、中に詰めるのが楽しみになりますし、何より自分で使いたい形や大きさにできるのがオリジナルの良さです。
シワのついていない状態の紙を使うのもいいですが、クラフトなら敢えてくしゃくしゃにするのもおしゃれです。

また、マチや底などを違う素材で作ってみるのもお勧めです。
意外に好きなデザインや形に添うものがなくて、妥協してしまうことも多い紙袋ですが、好きなカラーやデザインのオリジナル紙袋でプレゼントを渡すと、きっと喜んでもらえます。
ぜひ作ってみてください。

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