オリジナルの手提げ袋を作ろう

個々のオリジナリティは、髪形や服装だけでなく、学校の上靴、上靴入れや体操服入れ、給食着など手提げ袋など持ち物にも表れるようになりました。

購入すれば、誰かと被る、友達と同じだから嫌だとか、むしろオリジナル作品を作るしか無いように思えます。

手提げ袋は一番手軽にオリジナルの手提げ袋が作りやすいものです。ベースとなる袋は100円ショップなどで安く売られていますので、無地の物を購入します。

オリジナルの作品を作る場合は、ほとんどの方が無地の物に好きなロゴや写真、イラストをアレンジします。ですから、ベースの物は無地がおすすめです。アレンジの仕方は最近は手軽にできるようになっています。

転写シートを購入してパソコンを用いて自分で印刷し、アイロンで熱を加えて転写するもの、デコパージュと呼ばれる、紙ナプキンを専用の液で接着して貼り付け、デコパージュ液でコーティングするもの、さまざまあります。

デコパージュは、紙ナプキン以外にも包装紙や雑誌の切り抜きや布でもフ来ることができます。

印刷する方法で作れば、自分で書いたイラストも手提げ袋に貼り付けることができます。どの方法も、材料費は安く手に入れることができますし、少ない工程で簡単にできます。パソコンや外出先で気に入ったイラストを見つけたりしてあれこれとデザインを考えるのも、楽しいものです。また、熱いお湯でなければ洗濯も可能です。

自分で作った作品には愛着もわきますし、思い出深く、ずっと大切に使っていけるものになります。

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